エノコログサ日記

桃の節句に活動日が重なり、女の子も男の子も、大人も高齢者もみんなでひな祭りを楽しみました。

40年以上も前の貴重な雛人形をボランティアさんが寄付してくださり、子どもたちと雛人形を飾って一気にエノコログサが華やかになりました。






はじめはちらし寿司は嫌いと言っていた子も気が付いたらお代わりをしていて、みんなで楽しく食べると嫌いなものでも食べられてしまうことに驚きました。

子どもたちの健やかな成長をみんなで見守っていきたいと思う「ひな祭り」でした。

子ども育成リーダーの助成を受けて、今年も表美子さんによる理科教室を開催しました。

とにかく来た人を楽しませたいとたくさんの音の実験を準備して臨みました。

「もしもしごっこ」は長い風船を使って電話を作ります。音の感度は抜群で

ぐるぐると風船を絡ませてもはっきりと声が聞こえました。

「うなり木」「精霊の木」では回すと低くうなったような不思議な音がします。

材質によって音色が変わり、ジャバラなホースは風の音。

金属のばねを付けたコップを回すと雷の音がしました。

まさに「音を見る」のテーマにピッタリの実験で、紙コップに口をつけてしゃべると

ヘビがくるくると激しく回りだします😆

音は目には見えないけれど、実験によってはっきりと音を見ることができました。

見えないものを知ろうとする子どもたちの好奇心が私たちの原動力です❤️




バレンタインデーで食べたいチョコカップケーキを2種類作ってみました。


手も口の周りもチョコだらけにしながら、レシピを見て作ります。

この日はたくさんの人が参加してくれて座る椅子が足りないほどでしたが、あちこちでにぎやかな笑い声が聞こえていました。

オーブンで焼いたチョコケーキと蒸したチョコケーキの味くらべです。

どちらもおいしくいただきました。次の日には自分の家でも作ったという報告もあり、家でのバレンタインデーも楽しんでもらえて良かったです。

今年の節分は気合を入れて

きな粉を自分たちで作ることにしました。

ストーブの上でじっくりと大豆を炒って、


大豆が熱いうちに布に入れ、金槌で思いっきりたたいてきな粉にします。


出来上がったきな粉を蒸したサツマイモにあえると

素朴で美味しいデザートの出来上がりです。

大豆の味が濃く、香りが香ばしくて市販のきな粉とは全然違いました。

もちろん最後は外の人が振り向くほど大きな声を出して

元気に豆まきをして楽しい節分となりました。

皆が福いっぱいのいい年でありますように😋

2026年がスタートして半月が過ぎようとしていますが、

エノコログサでは まだまだお正月気分なので、みんなでお雑煮を作って食べました。

具だくさんで優しい味のお雑煮は、心も体も温まり、みんなおなか一杯食べました。

新しい年を迎えて、久しぶりにエノコログサに集まりましたが、

皆さんの笑顔をみるとホッとします。


沢山作ったお雑煮も空になり、老若男女

エノコログサに来てくれた人たちの

温かい居場所であることを目指してポクポクと歩んでいこうと思います。



今年は午年なので、年の初めのイベントは大学の馬術部の

馬のふれあい体験をしました。

小さな馬を引いて散歩する体験では途中で歩かなくなるハプニングもありましたが、

ワラを入れたバケツを鼻の前に置くとまた元気に歩き出しました。

大きなサラブレッドを目の前にびっくりしている人もいましたが、顔や鼻をなでたり,足の裏を見せてもらうなどしながら大学生が優しく説明してくれたので、参加した全員が馬と触れ合うことができました。

チームに分かれてみんなで協力しながら、馬場の掃除も頑張りました。


今回のイベントでは

馬と触れ合うだけで癒し効果があると言われるホースセラピーを体験することが出来て

大学の先生、大学生の皆さん、企画してくださった方々に感謝です。

午年のスタートがとても良いスタートとなりました。


毎月実施している理科教室ですが、今月は砂糖の性質について勉強しました。

砂糖は何でできているか?

砂糖はどんなふうに利用されているか?

実験は砂糖の過熱による変化を学習しました。

べっこう飴やブドウ飴を作り、ふだん口にしているものが

どのように作られているのかを知りました


結晶にならないように飴を作るのですが、

核になるものが混入すると固まってしまうため、難しかったです。

ブドウ飴は甘くて酸っぱくておいしかった~

まだまだ残暑が厳しいので今日の理科教室はあっという間にアイスを作る実験をしました。

牛乳と砂糖、バニラエッセンスをまぜただけの簡単な材料です。


5分もしないうちにアイスが固まって、おいしいアイスになりました。

氷に塩を加えて温度を下げるのですが、アイスを作っているあいだに、塩水がアイスに入ってソルトアイスになった人もいて、大人には評判が評判が良かったです。

最後に先生が、生クリームとはちみつを加えて作るプレミアムアイスをみんなで味わい、

みんな大満足の理科実験教室でした。



夏休みに入るとすぐに立川にある極地研究所に行きました。

外の気温は高かったけれど、極地で極寒の世界を想像しながら

楽しみました。


夏休みの後半はカレーをみんなで食べてゲームや手品をして楽しみました。


暑い夏でしたが、もうすぐ新学期が始まります。

子どもたちは夏休みに入り、この日は昔ながらの遊びでわりばし鉄砲を作りました。

そのほかにマジックハンドや弓矢などを自分なりに工夫をして色々作ってみました。

夏休みだったので南秋留小学校の校長先生をはじめ先生たちがエノコログサに来てくれました。私たちの小さな活動を理解してくださり、関心を寄せてくださることで大変励みになっています。


子どもたちも校長先生に遊んでもらって楽しそうでした。




お絵描き万華鏡を作りました。

自分で描いた絵が、万華鏡を通すと不思議で幻想的な世界が広がります。


お友達の顔やアゲハチョウも万華鏡で覗いてみると、普段と違う世界が広がり、

面白かったです。


この日はヤングコーンをいただき、みんなで皮をむいて食べました。


ついでにトウモロコシの髭でカツラも作って楽しみました。

カタクチイワシ(煮干し)で解剖をしました。😊

プリントで魚の体について学習し、自分で選んだ煮干しを解剖していきます。

大きい煮干しを選ぶ人、好みの顔の煮干しを選ぶ人、楽しくおしゃべりしながら始まりました。

小さな体に心臓や肝臓、耳石までみつかり、みんな虫眼鏡で観察しながら真剣です🐟🐟🐟



煮干しを解剖した後は、たっぷりン煮干しの出汁を使ったお味噌汁を作りました。

煮干しでとった出汁は香りもよく、おいしくて大きな鍋があっという間に空っぽになりました😋